Webライターをやってみたいけれど、なにから手を付けていいかよくわからない人は多いものです。
そもそも、文章を書くのに慣れていないと正しい書き方もわかりませんし、副業の税金対策も馴染みがない人からすると難しそうにしか感じませんよね。
そこで、この記事ではライター歴10年の私が「未経験から最短で月5万円稼ぐための3つのステップ」についてわかりやすく解説します。

すべて読まなくても大丈夫。自分の今のレベルと問題点、課題に合わせて、必要な部分だけ読んでみてくださいね!
手順さえ理解していれば失敗しないので、ぜひ参考にしてください。
STEP 0:事前準備(仕事の理解とパソコン選び)
Webライターをはじめるには、事前準備が必要です。
「そもそもWebライターってどんな仕事?」「自分にもできるの?」と不安な方は、まずは仕事内容やメリット・デメリットを理解しておきましょう。

Webライターをはじめる前のよくある疑問
- 【前提】そもそもWebライターがどんな仕事か知りたい人は[Webライターの仕事内容とは?]をチェック
- 【名前】Webライターをどんな名前にしたらいいか迷うという人には[本名かペンネームどっちが稼げる?]を確認
- 【適正】自分がWebライターに向いているかどうか不安な人は[Webライターに向いている人・向いていない人]を参照
Webライター向けのパソコンが欲しい人はこちら
また、Webライターを始めるにはスマホだけでは厳しいため、作業用のパソコンが必須になります。高いパソコンは不要なので、コスパの良いものを用意しましょう。

- 予算が少ないから「できるだけ安いパソコンが欲しい」という人はこちら
- なぜパソコンじゃないと厳しいのか「スマホではライター活動できない理由」はこちら
作業効率を爆上げする「デスク環境」も整えよう
パソコンの準備とあわせて、長時間の執筆で「肩こり・腰痛」にならないための環境づくりも非常に大切です。PCスタンドや外付けキーボードなど、ライター歴10年の私がおすすめする「神アイテム」は以下の記事で紹介しています。ぜひ作業環境の参考にしてくださいね!

STEP1:まずは「正しい書き方」を身につける

Webライターを独学ではじめた人の多くが、なかなか案件を獲得できなかったり、低単価の案件ばかりで稼げなかったりで挫折しています。挫折した人が「Webライターなんてやめとけ」という情報を発信し、これからWebライターになりたい人がそれを見て「Webライターってきつそう……」と感じてしまう。
そして、本当はもっと稼げるのに、正しい努力をできないせいで道半ばでやめてしまうんです。
そんな悪循環にハマらないためにも、まずは文章の基礎をプロから学ぶのが、稼ぐための一番の近道です。詳しくは以下の記事で解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

【よくある初心者の壁と解決策】
- 本業が忙しくて記事を書く時間がない!という人は「スケジュール管理術」へ
- いざPCの前に座ると何から書けばいいか分からない…という人は「手が止まる解決策」へ
- Webライター検定などの資格を取った方がいい?と迷っている人は「資格の勉強が遠回りな理由」へ
- AI(ChatGPT)に仕事が奪われるのでは…と不安な人は「生き残るライターの違い」へ
- クライアントからの怒涛の修正依頼で心が折れそうになっている人は「ダメ出しを激減させる3つの予防策」へ
- Webライターをはじめたけれどタイピングが遅くて時間がかかるという人には「執筆スピードが倍になるPC設定の裏技」
- リサーチに時間がかかりすぎて大変という人には「執筆時間を半分にする情報収集のコツ」
- 誤字脱字ばかりして悩んでいるという人には「納品前のセルフチェック術」
- どうしてもやる気が出なくて悩んでいる人には「どうしても書きたくない日の処方箋」
案件がなかなか取れない人向け
案件がなかなか取れないという人は、提案文の書き方や考え方から見直してみましょう。

- 提案文は通るのにテストで落ちてしまう方は「テスト合格のコツ」
- 提案文ではなくプロフィールに問題があるケースは「プロフィールの書き方」
- テストは通るのに継続案件にならないのはチャットが原因?「テキストコミュニケーションの作法」
STEP2:クラウドソーシングを卒業して高単価案件を狙う

Webライターのプロから学んで基礎が身に付き、クラウドソーシングで案件を獲得して実績ができたら、次は「文字単価」を上げるステップに入ります。
クラウドソーシングは最初の実績作りには優れていますが、手数料がかかったり、単価が低かったりというのが悩みの種です。そして、低単価の案件ばかりで労力や時間を消耗するより、早めに卒業してエージェントなどを活用し、直接契約を狙いましょう。
詳しくは以下の記事で解説しています。

【単価アップのための知識と戦略】
- 初心者ライターが消耗する「地雷クライアント」の見分け方はこちら
- 自分の文字単価が適正か知りたい人向けの「相場と単価アップの交渉術」はこちら
- 文字単価1~1.5円で作業量と収入が合っていない…と感じている人向けの「卒業のサイン」はこちら
- 時給換算すると数百円で絶望している…という方向けの「時給を劇的に上げる方法」はこちら
- 専門ジャンルを打ち出して高単価案件を得たい人向けの「専門家になって1文字1円から脱却する方法」はこちら
エージェントと並行してココナラも運用しよう
エージェントを活用してガンガン案件を獲得していくのは、フリーランスとして一歩先に進むためには欠かせません。ただ、それ一本で進めてしまうよりも、スキルを出品して購入してもらうスキルマーケットの「ココナラ」も並行して運用した方が、より効率的に月5万円以上稼げるようになりますよ。こちらの記事もチェックしてみてくださいね!

※ココナラで依頼が来ない!という方は、0から1を達成するための3つの見せ方のコツはこちらの記事「ココナラでWebライターの依頼が来ない?「0から1」を達成する3つのコツ」で解説しています。
WordPressでブログを持っておくのがコスパ最強の自己投資
単価を上げるためには、WordPressブログをポートフォリオ(実績)として持っておくのが最強です。詳しくは「Webライターにブログは必要?」を読んでみてください。

※高単価案件に必須となる『WordPress入稿』の練習法については、こちらの記事「文字単価が跳ね上がる!Webライター必見の「WordPress入稿」と最強の練習法」もチェックしてみてくださいね。
STEP3:稼げるようになったら「確定申告」の準備を

Webライターでコンスタントに月2万円以上稼げるようになってきたら、税金のことや「副業が会社バレしないための対策」も考える必要がでてきます。
「税金とか確定申告とか難しそう……」と思うかもしれませんが、クラウド会計ソフトを使えば知識ゼロでも簡単にこなせるようになりますよ。
クラウド会計ソフトや確定申告については以下の記事で解説しているのでチェックしてみてください。

※家賃やカフェ代など『何が経費で落ちるのか』を知りたい方は、こちらの記事「Webライターの「経費」はどこまで落ちる?家賃やカフェ代を賢く申告する基礎知識」も読んでみてくださいね。
【税金・独立への知識】
- 家賃やカフェ代など「何が経費で落ちるのか」を知りたい方はこちら
- 稼げるようになって「開業届を出すタイミングとメリット」はこちら
まとめ
Webライターは、正しい順番で進めて行けば、誰でも在宅でしっかり稼げる仕事です。
きちんと稼げるライターになるためにも、STEP1からはじめてみてくださいね!


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