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在宅ワークの肩こり・腰痛は「環境」のせい?ライター歴10年が選ぶ神アイテム5選

在宅ワーカーの健康・デスク環境
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在宅ワークは、自宅にいながら収入が得られるのは魅力ですが、肩や腰に負担がかかってバキバキになるのが悩みの種ですよね。

運動不足が影響しているのはもちろんなんですが、実は「身体に合っていないPC環境」によっても肩や腰に深刻なダメージが蓄積するんです。

ライター歴10年、かつ腰痛で悩んでいる私が試してみて「コスパが良い!」と感じたアイテムを紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

サイトウマサミ@webライター
サイトウマサミ@webライター
この記事を書いた人

Webライティング歴10年以上のWebライター。
ファッション専門ライターとして活動しはじめ、現在もジャンルを問わず執筆中。ブログではWebライター・在宅ワーカーのお役立ち情報とファッション関連記事を発信しています。

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ノートPCの「直置き」は今すぐやめるべき

Webライターをはじめとしたほぼすべての在宅ワークで、パソコンは必須ですよね。そして、そこまでパソコンにこだわっていない人や携行性を重視する人は、据え置きのデスクトップではなくノートPCを使っていると思います。

ただ、ノートPCをデスクに直置きしてタイピングしていると肩がこります。なぜかというと、よほど高さのあるデスクでもない限り、ノートPCをデスクに直置きして操作すると「視線が下がってしまう」からです。結果として、猫背になったりストレートネックになったりする原因になりかねません。

この環境を解決するための、一番安くて効果的な方法が「ノートPCスタンド」を導入することです。

目線が上がるだけで首への負担が大きく減ります。それが数千円程度の出費で叶えられるとすれば、かなりコスパの良い自己投資といえるでしょう。

個人的には、ノートPCのモニター部分を目線の高さに合わせて、外付けのキーボードで入力するのをおすすめしています。もちろん、外に持ち運ぶ際はノートPC単体でもかまいませんが、家で作業するときくらいは身体を気遣い、作業しやすい環境を整えてあげると、自分の身体も喜んでくれるはずですよ。

ノートPCスタンドのおすすめアイテム

PC周辺機器メーカーとして人気の「エレコム」のノートPCスタンドです。滑り止めもついているので、スッキリしたシルエットですが安定感は抜群です。排熱もしやすい構造になっているので、ノートPCへの負担が少ないのもメリットです。

外付けキーボードのおすすめアイテム

ノートPCの外付けのキーボードを探すなら「Keychron(キークロン)」がイチオシ。外付けと言われると分厚い立派なキーボードを想像するかもしれませんが、ノートPCの打鍵感に近いパンタグラフキーボードなら、入力する際の違和感も少なく済みます。

Keychron Japan
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マウスを変えるだけで「肩こり」は激減する

パソコン操作からくる肩こりを軽減したいのなら「マウス選び」も重要です。一般的なマウスも決して悪いものではないですが、長時間使っているとどうしても肩や手首に負担はかかってしまうものなんですよね。

そこでおすすめしたいのが、人体工学に基き作られたエルゴノミクスマウスです。簡単に言えば、手首を自然な角度で保てる形状のマウスのこと。

私の場合、比較的手が大きく内向きの形状が好きなので、マウスのサイズが大きめで垂直に近い形のマウスを使用しています。愛用しているドイツのデバイスメーカー「Perixx(ぺリックス)」のマウスに関しては以下の記事でレビューしていますのでチェックしてみてください。

ノートPCに慣れているならトラックパッドもおすすめ

また、「トラックパッド」も個人的にはおすすめです。

トラックパッドとは、ノートPCについている指でカーソルを操作する部分のことですね。これを外付けで使えるようにしているのが、実は販売されているんです。こちらも、マウスと同じくPerixxのものを愛用していてレビューしたので、気になる人はそちらも参考にしてみてください。

究極の腰痛対策は「座りっぱなし」を防ぐこと

肩こりやストレートネックはノートPCを扱う環境を替えれば対処可能ですが、「座りっぱなし」で作業をしていると腰痛の原因にもなります。どれだけ良いチェア(イス)を買ったとしても、長時間同じ姿勢で座り続けていると腰に負担がかかってしまいます。

腰痛を根本から解決したいのなら、ボタン一つで高さを変えられる「昇降デスク(スタンディングデスク)」の導入を検討してみてください。

定期的に高さを変え、立って作業する時間を導入することによって、腰への負担を大幅に軽減できますし、眠気覚ましや集中力アップにも繋がります。デスク自体の安定性もかなり高いので、タイピング時のグラつきも抑えられますよ。

昇降デスクのおすすめアイテム

昇降デスクなら、可動式家具の大手ブランド「FlexiSpot」のデスクは要チェックです。幅が120cmと広く、高さも最大112cmまで上げられます。

「立って作業はしないけれど、デスクの高さが低いのは嫌」という人でも、好きな高さで固定すればストレスなく使えるのでおすすめです。

まとめ

PC作業環境への投資は、『作業効率アップ=収入アップ』に直結します。「大掛かりな設備投資までは、まだ考えられない」という人は、まずはPCスタンドのような取り入れやすいものから試してみてくださいね!

次のステップに進みたい方へ

「環境も大事だけど、そもそも稼ぐための手順を知りたい!」という方は、以下の記事で未経験から月5万円稼ぐための全体像を解説しています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

在宅ワーカーが健康を取り戻すための全体像はこちら

肩こりや腰痛はデスク環境を改善すれば劇的に軽減されますが、そもそも食事の偏りや体型の変化が気になる人も多いでしょう。そんなときは、在宅ワーカーが健康を取り戻すためのロードマップが参考になりますよ。ライター歴10年、-10kgのダイエットに成功した経験がある私が実践した内容なので、ぜひチェックしてみてくださいね!

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