ユニクロは、誰でもそれなりのコーデが作れる便利なお店です。しかし、30代になったメンズのなかには、「とりあえずユニクロでいいや」と思って店舗に行ってみたはいいものの、種類の多さやデザインの豊富さに、結局なにを買ったらいいのかわからないまま買わずに帰った経験を持つ人も多いのではないでしょうか。
ユニクロはコスパ最強のお店ですが、選び方を間違えると一気に「おじさん見え」してしまい、「ダサい」と言われる原因になってしまいます。そこで、この記事では30代メンズが絶対避けるべきアイテムと、マストバイなアイテムについて解説します。
30代メンズがユニクロで「買ってはいけない」NGアイテム

ユニクロは万人受けする洋服が買えるアパレルショップです。しかし、「万人受けする」とはいっても30代に入った男性には合わないアイテムというのもいくつか存在します。具体的には主に以下の3つ。
- 派手なプリントTシャツ
- 極端なワイドパンツ・ダメージジーンズ
- サイズが大きすぎる服
詳しく見てみましょう。
派手なプリントTシャツ
30代メンズは避けた方が良いユニクロの服として筆頭に挙げられるのが「派手なプリントが施されているTシャツ」です。10~20代の若い頃なら、どんな洋服を着ていたとしても様になりますが、人間として貫禄が出てきている30代以降の大人メンズともなればそうはいきません。年齢に不釣り合いなプリントTを着てしまうと、若作り感や安っぽさがにじみ出てしまいます。
「プリントのないTシャツだと味気ないし……」と思うかもしれませんが、シンプルならシンプルなほど大人な雰囲気を演出できるものなんですよ。
極端なワイドパンツ・ダメージジーンズ
ユニクロでボトムスを買うときも注意が必要です。ワイドパンツは、2013年ころからノームコアというファッションが流行りはじめたころに広がりはじめ、現在では若者の間ですでに定番になりつつあります。
ただ、30代以降の男性が極端なワイドシルエットのパンツを着用していると、こちらも若作りしているように見られてしまいます。それを避けるためにも、ワイドパンツが欲しい場合は、やりすぎない程度のシルエットのものを選びましょう。
また、ユニクロではシーズンによってはダメージ加工が施されたジーンズも販売されますが、こちらもできれば避けた方が無難です。
ダメージジーンズはくたびれた印象になるよう加工されたものなので、清潔感を損ないやすくなります。若い世代なら多少だらしがないと思われる格好をしていても絵になりますが、30代以降の大人が清潔感に欠けると思われるのは致命的です。
サイズが大きすぎる服
ワイドシルエットのパンツと同じく、ビッグシルエットのトップスやサイズの合わないダボダボの服も極力避けましょう。「楽そうだしいいじゃん」と思うかもしれませんし、そこは私も同意しますが、30代以降の大人が極端なビッグシルエットの服を着ているとだらしない印象を持たれやすくなってしまいます。
年相応で清潔感のある着こなしをしたいのならジャストサイズか、1サイズ上くらいの少しゆったりしたシルエットのものを選ぶと良いでしょう。
30代メンズがユニクロで「買うべき」鉄板アイテム

では、30代以降の男性はユニクロでどんな服を買ったらよいのでしょうか?大人のメンズが買うべき洋服は以下の3つ。
- 無地のシャツ
- スマートアンクルパンツや感動パンツ
- シンプルなジャケット
おすすめの理由について解説します。
無地のシャツ
ユニクロで買うべきアイテムとして、まずは「無地のシャツ」が挙げられます。無地のシャツは清潔感の塊といっても過言ではありません。誰が着ても程よくコーデが決まり、襟付きだからラフすぎない印象にもなります。服選びで迷ったらこのシャツを着れば良い、というくらいに使える神アイテムです。
無地のシャツを購入する際は、白や紺などのベーシックなカラーを選ぶと良いでしょう。ブロード地のシャツはビジネス感が強くなりすぎるので、カジュアル目的で購入するのなら「オックスフォードシャツ」をチョイスしましょう。
スマートアンクルパンツや感動パンツ
30代以上のメンズがユニクロでボトムスを買うのなら、「スマートアンクルパンツ」や「感動パンツ」のようなレギュラーフィット、かつ長さはくるぶし丈か足首くらいのものを選ぶのが理想です。
丈が長すぎるパンツは、着用した際に裾部分が余ってしまいもったりした印象になってしまいます。くるぶし丈程度の長さのパンツは、足元まですっきり見えるだけではなく脚が長く見える効果も期待できます。
シンプルなジャケット
シンプルなジャケットも一着持っておくと良いでしょう。「シンプルなジャケット」は休日でも少し気合を入れた服を着たいときや、ビジネスコーデで気分を変えたいときにも使える汎用性の高いアイテムです。
黒や紺、グレーのジャケットならオフィスで着ていても違和感がないのでおすすめです。普段着を少しアップデートしたいのならベージュのジャケットも良い選択肢です。
「ユニクロで選ぶのすら面倒…」という人はプロに丸投げしよう

30代以降のメンズがユニクロで買うべきアイテムはおわかりいただけたと思います。外さないアイテムをチョイスできれば、無理に若作りしているように見られるのを防ぐことができますし、周りの評価が高まれば自分のセンスにも自信がついてきます。
しかし、なかには「ユニクロに行って試着する時間がない」、「お店に行って服を選ぶのがそもそもめんどう」という人も少なくありません。仕事で忙しいうえに服への情熱が落ち着いてしまった30代メンズからすれば、できれば手間をかけずに、自分にぴったり合った服を着たいと思うものですよね。
そういう人はいっそのこと自分で選ぶのをやめて「プロのスタイリストに丸投げ」するのが一番です。
私が個人的におすすめするのが「UWear(ユーウェア)」。
UWearは、プロのスタイリストが体型や好みなどのデータをもとに、その人に合ったコーデを提案してくれ、それを着用できるという「洋服のサブスク」です。
センスに自信がない、服選びで失敗するのが嫌という人は、そうなる前に以下の記事をチェックしてみてください。

30代の身だしなみの全体像を知りたい方へ
30代以降のメンズは、ユニクロではできるだけシンプルな洋服を選びましょう。買うべきアイテムと買ったらNGなアイテムを知っていれば失敗せずに済みますよ。
ユニクロで服を買うのがめんどうだったり自信がなかったりするのなら、前述した記事がおすすめです。
服だけでなく、時計や小物など、頑張らずにカッコいい30代になりたい、という人向けのロードマップも用意しているので、ぜひ以下の記事を参考にしてくださいね!



コメント