PR

ChatGPTでWebライターはオワコン?現役10年が語る「AIに奪われる人・生き残る人」の違い

Webライター・在宅ワーク
記事内に広告が含まれています。

近頃はChatGPTやGemini、Claudeなどの生成AIが進化し、あらゆる分野で台頭してきました。Webライター界隈でも「Webライターはもうオワコンだ」「文章を書く仕事なんて、AIに奪われる仕事の筆頭だろ」というような悲観的な話もよく耳にします。

しかし、ライターとして10年以上活動している私の結論は少し違います。

Webライターは決してオワコンではありません。ただし、「AIに仕事を奪われる人」と「生き残って稼ぎ続けられる人」が二極化していくと考えています。

サイトウマサミ@webライター
サイトウマサミ@webライター
この記事を書いた人

Webライティング歴10年以上のWebライター。
ファッション専門ライターとして活動しはじめ、現在もジャンルを問わず執筆中。ブログではWebライター・在宅ワーカーのお役立ち情報とファッション関連記事を発信しています。

サイトウマサミ@webライターをフォローする

AI(ChatGPT)に仕事を奪われるライターの特徴

ChatGPTをはじめとした生成AIに仕事を奪われるライターにはどのような特徴があるのでしょうか。具体的な特徴は以下の3つ。

  • 量産型・まとめ記事ばかり書いている
  • リサーチ精度が低い
  • 文字数を埋めることしか考えていない

ネットの情報を鵜呑みにして、コピペして貼り付けるだけの「まとめ記事」なら、それこそAIに任せて問題ありません。ネットの情報を読みやすくしてくれる、という点だけでいえばAIのほうが遥かに高精度です。

また、「文字数=報酬」という考え方が抜けず、いかに文字数を増やすかばかり考えているライターも、いずれAIに淘汰されます。冗長な表現で文字数を稼いでもクライアント様の意図を汲み取れていなければ継続案件はもらえませんし、ただ文字を埋めるだけの作業は、間違いなく早くて安いAIに代替されてしまいます。

AI時代でも「生き残る・稼げる」ライターの3つの特徴

では、AIが台頭しても「生き残れる・稼げる」ライターにはどのような特徴があるのでしょうか。具体的には以下の3つの特徴が挙げられます。

リアルな体験談(一次情報)を書ける人

AIはネットにある情報をまとめるのが得意ですが、「実際に使ってみた感想」「失敗談」は絶対に書けません。

たとえば私の場合、1ヵ月でダイエットに挫折したことがあれば、業務スーパーで冷凍鶏むね肉2kgを買ってきて150g毎に切り分けて保存するようなストイックなダイエットをした結果、体重-10kgを達成はしたものの、めんどくさすぎてもう二度とできる気がしない、なんて経験もあります。

ある程度のカバーストーリーを作ってAIに演じさせるのはできても、こうした「人間特有のリアルな苦労や感情」がない情報には共感が生まれません

リアルな一次情報を文章化できるライターは、AIがどれだけ台頭してきても仕事がなくなることはありません。

専門性を持っている人

専門性を持っているライターも、AIに仕事を奪われにくいといえます。今のGoogleアルゴリズムは、昔と違って「権威性・経験(E-E-A-T)」に重きをおいています。

たとえば医療関連の記事を書いて欲しい場合、特に医療に関係のない人やAIが書いた文章よりも、医者や看護師など、医療の現場にいた人に書いてもらうほうが、知識のうえでも専門性のうえでも確実で信頼されます。

私自身も、当ブログで「メンズファッション・身だしなみ」や「在宅ワーカーの健康」に関連する情報を発信し続けているので、なにも情報発信をしていない人よりは知見がある「専門家」として見なされやすいといえます。

これからのライターは、いかに専門性・権威性を高められるかが争点になってくると考えます。

AIを「アシスタント」として使いこなせる人

「AIは仕事を奪うから敵だ!」と考えるのではなく、AIといかに共存できるかも重要です。

だいたいの構成やリサーチをAIにやってもらい、その情報の裏付けを自分自身で行って文章を書き上げる。そして、誤字脱字チェックをAIにやってもらってクオリティを高める。

このように、AIを「優秀なアシスタント」として使いこなせれば、独力で活動し続けるよりも遥かに効率的に稼げるようになります。

AIに負けない「本物の文章力」を身につけるには

これからのAI時代でWebライターとして生き残っていくためには、AIが書くような「無難で機械的な文章」ではなく、読み手の心を動かせる「生きた文章力」が必要です。

小手先のテクニックをいくら磨いたとしても、AIには勝てません。「どう文章を構築して、どのように書けば読み手に伝わるのか」を根本から考える必要があります。

しかし、そういった思考力を独学で鍛えようとすると、形になる前に挫折してやめてしまうケースが多々あります。

独学で迷ってなかなか稼げず、AIに仕事を奪われるくらいなら、記事制作のプロからフィードバックを受けて基礎を固めるのが、稼げるライターになるための最短ルートです。

私が個人的におすすめしているのは、『あなたのライターキャリア講座(YOSCA)』です。

文章構成の思考力という一番大事な基本から実践的に学べて、「生きた文章力」が身に付きやすいのがこの講座の大きな利点です。

無料相談も受け付けているので、まずはあなたの公式サイトで詳細をチェックしてみてくださいね。

\まずはプロに無料で相談してみよう!/

未経験から月5万稼ぐ手順を知りたい方へ

AIはWebライターにとって脅威ではありません。AIの使い方を学んで正しく使えば、誰よりも強力な味方になるはずです。AIと共存するためにも、本物の文章力を身に着けて稼げるライターを目指しましょう。

AI時代でも通用する、Webライターとして稼ぐための完全ロードマップは以下の記事にまとめています!ぜひ参考にしてみてください。

【保存版】未経験からWebライターで月5万円稼ぐ完全ロードマップ(現役10年が解説)
Webライター未経験でも月5万円稼ぐのは可能です!ただ、間違った努力をしているとなかなか稼げません。そこで、誰でも稼げるWebライターのロードマップを作成しました。なにからはじめたらいいかわからないという人は参考にしてくださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました