在宅ワークをはじめてしばらく経つと、明らかに体力が落ちたと感じる瞬間がありますよね。運動不足が祟ってお腹もでてくるし、顔もむくんでしまい心なしかパンパンになっている気がする。この運動不足感って、職種に限らず在宅ワークをする人の「あるある」なんです。
ライター歴が10年以上で過去に激太りした経験のある私から言わせてもらうと、在宅ワーカーの運動不足は「気合」では絶対に解決しません。そこで、今回は挫折せずに運動を習慣化するコツについて解説します。
在宅ワーカーの「自己流の家トレ」が続かない理由

在宅ワーカーが自己流で家トレをはじめても上手くいかない、続かない理由は3つあります。
- YouTube動画を色々試しすぎて迷子になる
- 「誰もいないから」といってサボってしまう
- 家というくつろぎ空間でモチベーションが保てない
YouTubeには家トレの参考になる素敵な動画はいくつもあります。ただ、数が多すぎて参考にする動画を絞れず、色々手を出しすぎて自分でもわけがわからなくなる人も少なくありません。
そして、「誰も見てないし」と思って少しサボってしまった結果、なし崩し的に家トレをやめてしまうというのもよくあります。サボってしまう背景に、「自分のトレーニングの姿勢を客観視できない」というのも挙げられます。正しいフォームでできているのかがわからず、効果がなかなか現れないから面白くなくなって、トレーニング自体を辞めてしまうんです。
そもそも家というのは、最も身近なくつろぎ空間です。そんなストレスフリーな環境で自分を追い込むというのはプロでも至難の業です。なかなかできることではありません。
運動不足を解消する「家トレ」習慣化のコツ

では、家トレを習慣化して運動不足を解消するためにはどうすればいいのでしょうか。具体的な方法は以下の通り。
- 時間を決めてカレンダーに書き込む
- 着替える・靴を履く
- 誰かと一緒にやる(監視の目を作る)
最初に挙げられるのは。時間を管理して予定に組み込むというもの。「空いた時間にやろう」という考えでトレーニングしようと思っても、結局は「空いた時間がないから後回しにしよう」といってサボることになります。仕事と同じように、「火曜と金曜の19時から20分」と予定を立てておけば、トレーニングをする理由付けになるのでおすすめです。
そして、「着替える・靴を履く」というのも有効です。部屋着のままトレーニングしようと思っても、確実にモチベーションは上がりません。運動用のウェアに着替えたり、室内用シューズを履いたりすれば自然と意識は高まります。
最後に挙げる、「誰かと一緒にやる」というのが、家トレを継続するための最も効果的な方法です。監視の目があれば否が応でも、トレーニングをやらざるを得ません。とはいえ、実際に誰かを連れてくる必要はなく、SNSで宣言したり、オンラインでプロに見てもらったりできるという環境を作れれば十分です。
一人で続かないなら「オンラインのプロ」に頼ろう
しかし、時間を決めたり服を着たりしても結局はサボってしまうという人もいるでしょう。その場合は、意志の力でどうにかしようとするのではなく、前述した通り「プロに監視してもらえる環境」を作るのが一番手っ取り早い方法です。
今のご時世、わざわざ外のジムに行かなくても、スマホ一つあればプロの指導が受けられる「オンラインパーソナルトレーニング」という素敵なサービスが存在します。
私が個人的におすすめしている、コスパ最強のオンラインダイエット・トレーニングについては以下の記事で詳しく解説しているので、今年こそ本気で運動不足を解消したいという人はぜひ参考にしてくださいね。

在宅ワーカーの健康を守るための全体像はこちら
運動不足を解消するのは、仕事のパフォーマンスアップに直結する大事な要素です。その大切さに気付いて行動するのは素晴らしいですが、継続できなければ意味がありません。無理なく続けられる環境を手に入れて、快適に家トレしましょうね。
在宅ワーカーの健康を守るためのロードマップをまとめているので、そちらもぜひチェックしてみてくださいね!



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