在宅ワークをしていると、お昼ご飯を用意するのがめんどくさくなりませんか?
お昼に自分で調理しなければならないと、大した手間ではなかったとしても「なに作ったらいいんだろう……」と気がのらず、結局はコンビニに行ったり、UberEatsを頼んだりしてしまうというのはよくあることです。
そんな「昼ご飯めんどくさい」問題に対して、ライター歴10年の私の結論としては「宅食(冷凍弁当)サービスがマジで便利」と声を大にして言いたい。宅食に丸投げして固定化してしまえば、今あなたが感じているめんどくささは簡単に解消できます。
この記事では、自炊や出前を辞めるべき理由と、宅食のメリットについて解説します。
在宅ワーカーがやりがちな「昼ごはん」の3つの失敗

まずは、在宅ワーカーが陥りがちな昼ご飯の失敗を3つ紹介します。具体的には以下の通り。
- 自炊する
- コンビニ・出前に頼る
- 食べるのを抜く
自炊するのは健康的でとても良いことですが、調理して食べて、洗い物をするだけで貴重な休憩時間が終わってしまいます。
コンビニや出前を頼むのはお金がかかる上に、栄養素が炭水化物と脂質に偏り過ぎており、とても健康的とはいえません。しかも、糖質(炭水化物・砂糖など)を多く摂取してしまうことにより血糖値スパイクが起きてしまい、午後から強烈な眠気を引き起こしてしまう恐れもあります。
そして、一番やってはいけない失敗が「食べるのを抜く」ということ。集中力が欠けるだけではなく、お腹が空いてしまって夕方の微妙な時間に間食をドカ食いしてしまう始末。
軽く見られがちなお昼ご飯ですが、タイパ(タイムパフォーマンス)問題や健康リスクがあるだけでなく、仕事のパフォーマンスにも直結する大事な要素なんです。
昼食を「固定化」するだけで作業効率が爆上がりする

こうした問題を解決するための方法として「昼食を固定化する」というのが挙げられます。昼食をある程度固定化することにより、悩む時間は大幅になくなりますし、それに費やすエネルギーも抑えられます。
人間が1日に決断できるエネルギー(ウィルパワー)には限界があるという説があります。これについては賛否が分かれていますし、心理学領域で否定されている傾向もあるので、一概にこれが正しいとはいえません。しかし、シンプルに考えて「決断」という行動を連続で取り続けるのは疲れるものです。午前中、真剣に仕事と向き合って頭をフル稼働させているのに、お昼ご飯にまで決断を迫られるとなればめんどくさくなるのも当然といえます。
たまには「お昼になにを食べようかな」と楽しく考えることがあったっていいけれど、それが毎日だと負担になります。この無駄な決断をなくして、メニューを固定化すれば仕事のパフォーマンスに対する問題は大幅に改善します。
さらに、食事の準備と片付けがゼロになれば、昼休みが本来の意味での「休憩時間」に変わります。「仮眠」や「ストレッチ」をして、気分や身体をリフレッシュするために使えますよ。
レンジで5分!栄養満点の「宅食サービス」が最適解

食事を固定化するために私が個人的におすすめしているのが、栄養バランスを計算して作られた冷凍のお弁当が自宅に届く「宅食サービス」です。
冷凍庫から出してレンジで温めるだけで食べられ、食事が終わったら容器を捨てるだけなので洗い物もゼロ。
しかも、高たんぱく・低脂質、かつ炭水化物も多すぎないので、血糖値スパイクが起きにくく在宅太りもしにくいというのが嬉しいポイント。ダイエットで-10kg達成したこともある私のイチオシの宅食サービスは、以下の記事で解説しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

在宅ワークの健康管理の全体像はこちら
お昼ご飯に対するストレスをなくすのは、在宅ワークを快適に続けるための立派な投資です。手間なくスピーディーに食事ができ、めんどくさい片付けすらしなくていい宅食サービスを活用して、仕事のパフォーマンスをアップさせましょう。
食事だけでなく、運動やデスク周りの環境などの、在宅ワーカーの効率・健康管理のためのロードマップ(全体像)を作成しましたので、ぜひチェックしてみてくださいね!



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