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「スマホがあるから腕時計はしない」はNG?30代メンズが大人の時計を持つべき理由

メンズファッション・身だしなみ
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ビジネスの場で、時間をスマホでチェックしている30代メンズは多いと思いますが、実はそれって結構アウトな行動なんです。

スマホって本当に便利ですよね。スマホが登場して以降、日常のあらゆるタスクがこの小さいデバイスひとつで管理でき、知りたい情報をいつでもどこでも、すぐに調べられるようになりました。

時間を見るのも「スマホがあれば事足りる」と思って腕時計をせずにいる人は少なくありません。

休日やプライベートな時間ならそれでもまったく問題ありませんが、ひとたびビジネスの場にでると、途端に「非常識」と呼ばれる身だしなみになってしまいます。

それはなぜかというと、目の前にいる人や周囲の人を気遣っていない行動になりかねないからです。

そこで、この記事ではファッション系ライターとして10年以上活動している私が考える、30代メンズが腕時計を持つ理由と、コスパ抜群の解決策について解説します。

サイトウマサミ@webライター
サイトウマサミ@webライター
この記事を書いた人

Webライティング歴10年以上のWebライター。
ファッション専門ライターとして活動を開始し、現在はジャンルを問わず執筆中。ココナラやランサーズにおいては通算300以上の案件をこなし、ほぼすべてのクライアント様から☆5の高評価を獲得。そして、現在の主戦場は企業様との直接取引と自身のメディアに活動の場を移して活動中。ブログではWebライター・在宅ワーカーのお役立ち情報とメンズファッション関連記事を発信。

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商談中や目上の人の前で「スマホで時間を見る」のはマナー違反

まず、「スマホで時間を見る」のがNGとされるシチュエーションですが、これは主に商談中のようなビジネスにおける重要な場面と、結婚式をはじめとしたフォーマルな席の2つが挙げられます。

会話を伴う接待の場において、相手が目の前にいるのにスマホを取り出して画面を見てしまうと、「話に退屈しているのかな?」「ほかの連絡をあからさまに気にするなんて」といった不快感を与える結果になりかねません。

また、滅多にないかもしれませんがスマホの充電が切れてしまうと、その瞬間から時間をまったく管理できなくなるというリスクもあります。

そういったデメリットを起こさないためにも、やはり一本は腕時計を持っておき、さりげなく腕もとをチェックするだけで時間がわかるようにしておくのが一番です。

腕時計は「自己管理ができる大人」というステータス

腕時計をしているメリットは「時間がわかる」「相手に不快な思いをさせにくい」以外にもまだあります。

それは、「時間管理ができる人」という印象を相手に与えやすいというものです。

人は、相手のことを評価する際に目立つ特徴に紐づけて全体的な印象を決めてしまう「ハロー効果」という性質を持っています。「第一印象が8割」とはよく言われることですが、身だしなみが整っていると「この人は優秀だ」と思われやすいという事実があります。

そのハロー効果によって、「腕時計をしている=時間管理がしっかりできる」、と相手は思ってくれやすくなるんですね。そして、スマホが普及して腕時計をしている人が少なくなっている昨今だからこそ、腕時計をしているだけでもきちんとして見えるんです。

身につける腕時計はスマホと連動しているウェアラブル端末の「スマートウォッチ」でもOKです。ただ、スマートウォッチはカジュアルな印象が強すぎるので、やはり重要な商談のような目上の人と対峙する場面やフォーマルな装いが必要な席には不向きなので、一つはスーツやドレススタイルに合わせやすいアナログ時計を持っておくことをおすすめします。

「勝負時計」は買うのではなくレンタルで賢く済ませよう

では、「商談の場」や「フォーマルな席」にはどのようなアナログ時計が良いのかというと、端的に言えば「安っぽく見えない時計」です。

20代の若い男性なら安めの時計を着けていてもそれほど気に留められませんが、30代を過ぎるとその人の身なりを見て「仕事ができるか」「TPOや常識を弁えた振る舞いができるか」を判断されます。

それなのに、カジュアルすぎるスポーツウォッチや、通知でピカピカ光ってしまうようなカジュアルデザインのスマートウォッチを身につけていたら相手からどう思われるでしょうか。

職場内や普段の生活ならどれだけカジュアルでもまったく問題になりません。しかし、所属する会社の今後を左右する商談や、お得意様で確実に目上の人と会う場なら、それに見合った腕時計をつけるというのはあたりまえと言っても過言ではないでしょう。

ただ、時計が必要だからといって、年に数回使うかどうかなのに、安っぽく見えない高級時計にお金を使うというのはできれば避けたい人が大半でしょう。安くても「この人はわかってる」と思われるような時計でもなければ、ただの安い時計としか見てもらえません。「安くて良いものを買ったらいい」と考えるかもしれませんが、審美眼も格上の相手なら、時計のブランドくらいは見てわかるものです。

ちょっと暗い気分になってしまったかもしれませんが、実は年に数回のために高級時計を買わなくても、賢く乗り切る方法は存在するんです。

そうした事態を回避しつつ、出費をできるかぎり抑えたいという人には、必要な月だけ数千円払って高級時計を賢く借りる時計のサブスク「KARITOKE」がおすすめです。KARITOKEに関する詳細については、以下の記事で解説しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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30代メンズの失敗しない身だしなみの作り方はこちら

スマホはとても良いものですが、時と場所を弁えて使わないと気づかぬうちに損をしてしまうかもしれません。特に、30代以上になったら、スマホに頼らない大人の身だしなみが重要です。普段使い以外の時計は賢く借りて乗り切りましょう。

時計のTPOや服の選び方など、30代メンズの身だしなみの全体像は以下のロードマップをチェックしてくださいね!

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