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在宅ワークで「足がパンパン」にむくむ?現役10年が実践した2つの解消法

在宅ワーカーの健康・デスク環境
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在宅ワークの悩みといえば肩こりや腰の痛みなどをイメージする人は多いと思いますが、「足がパンパンに張ってしまう」というのもその2つに負けず劣らず厄介な悩みですよね。

作業のしはじめは問題ないのに、長時間座っていると膝から下が段々むくんできて、痛いだけではなく不快感も強くなってしまいます。

これを解消しようとマッサージをするけれど、次の日には同じようにむくんでしまうんですよね。

私も10年以上ライターとして活動していますが、むくみは長年の悩みでした。そして、色々調べた結果、いくらマッサージに力を入れても根本的な解決にはならないと学び、さまざまな対策を行って、無事解消することができました。

そこで、この記事では在宅ワーカーの足のむくみを解消するための2つのアプローチ方法について解説します。

サイトウマサミ@webライター
サイトウマサミ@webライター
この記事を書いた人

Webライティング歴10年以上のWebライター。
ファッション専門ライターとして活動を開始し、現在はジャンルを問わず執筆中。ココナラやランサーズにおいては通算300以上の案件をこなし、ほぼすべてのクライアント様から☆5の高評価を獲得。そして、現在の主戦場は企業様との直接取引と自身のメディアに活動の場を移して活動中。ブログではWebライター・在宅ワーカーのお役立ち情報とメンズファッション関連記事を発信。

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在宅ワークで足がむくむ「致命的な原因」

結論からいうと、在宅ワークで足がパンパンにむくんでしまうのは、「長時間座りっぱなしでいること」が大きな原因です。

デスクワーク全般にいえることではありますが、長い時間座りっぱなしでいると足の運動量が極端に少なくなってしまいます。「ふくらはぎは第2の心臓」なんて言葉がある通り、ふくらはぎは血行・血流に大きな影響を与える部位です。足を動かしてふくらはぎの筋肉を収縮させることにより、心臓に血液を送り出すポンプのような役割を果たすことになります。

外に働きに出ている人は通勤で多少なりとも足を動かしますが、在宅ワークはそれがありません。一日のどこかで散歩や有酸素運動で足を動かす時間を作っている人なら多少はマシかもしれません。しかし、運動をまったく行わない人は「基本的にふくらはぎがほとんど動いていない状態」になります。

マッサージをしたり、ひざ掛けで足元を温めたりしたところで、運動不足という根本的な問題が改善されていない状態でいるかぎり、むくみを取るのは難しいと言わざるを得ません。

【解決策①】「立って作業する」時間を強制的に作る

運動不足が問題というのはわかるけれど、在宅ワーカーの大半は「外に出るなんてめんどくさい」と考えるでしょう。なぜなら、私がそうだったから。

そんな、運動なんてめんどくさいし、どうせ続かないと考えてしまう人にとっての、むくみを取るための一番手っ取り早い対処法として挙げられるのが「立ちあがって作業すること」

座ってダメなら立てばいい、なんて安直な発想かと思われるかもしれませんが、実はこれが意外と侮れない方法なんです。

立って作業を行えば、自然と足の筋肉が使われますし、ふくらはぎが使われることによって血行促進にも繋がります。また、肩こりや腰痛のような在宅ワーク特有の身体的リスクの多くが「姿勢が崩れた状態での座りっぱなし」が大きな原因になっています。

とはいえ、ずっと立ちあがって作業をする必要はありません。一日の作業のうち、ほんの少しの時間だけ立ちあがって作業するだけでもOKです。要は、座りっぱなしを強制的に解除すれば、血流の悪化は防ぎやすくなる、というだけのことです。

ただ、なかには「立って作業する場所なんてないよ」「いちいちPCの配線を変えたりするのが面倒」と思う人もいるでしょう。そういう人には、作業環境をほとんど変えずに、ボタン一つでデスクの高さだけが変更できる「昇降デスク」の導入をおすすめします。

私が個人的におすすめしている昇降デスクは以下の記事で紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

【解決策②】仕事終わりに「家トレ」で根本的に代謝を上げる

昇降デスクを導入すれば、むくみはかなり改善できるはずです。しかし、運動不足の慢性化という根本的な問題を解消するためには、やはり適度な運動をするのが望ましいのは事実。

私も、立って作業をする時間を取り入れたのに加え、トレーニングを行うことによってむくまなくなりました。足を使った運動をすればふくらはぎが動きますし、それによって代謝が上がれば当然血流は活発になります。

しかし、私は生来の出不精気質なので、外に出てウォーキングやジョギングなどの本格的な有酸素運動をするというのは全然続きませんでした。では、どうやってその「めんどくさがり」という問題を解決したかというと、「家トレ」で解決しました。

家トレは呼んで字の如く「家でトレーニングする」というだけのこと、作業をはじめる前のちょっとした時間にスクワットをしたり、1回20~30分のトレーニングを週2~3回程度行ったりしただけでも、むくみや肩こりなどの問題はかなり改善できました。

ただ、なかには「一人でトレーニングをしていても結局サボりそう」と思う人もいるでしょう。そう思ったあなた、正解です。高確率でサボります。

私もしばらくはサボったりサボらなかったりの繰り返しでした。

それを解消するための一番の方法が、プロにチェックをしてもらうということ。「プロに見られている」という状況を作れば自ずとトレーニングをサボらなくなります。

「結局ジムに行かなきゃいけないの?」と思うかもしれませんが、今は便利な世の中になりました。自宅にいながらスマホ1つあればプロの指導が受けられる「オンラインパーソナルトレーニング」という選択肢があります。

私が個人的におすすめしているのが、ジムに通う費用の80%オフ程度の低価格で利用できるオンラインパーソナルトレーニング『Plez(プレズ)』です。Plezの詳細については以下の記事で解説しているので参考にしてくださいね。

在宅ワーカーの健康管理ロードマップはこちら

足のむくみは病気ではないので「たかがむくみだし大したことがない」と放置してしまう人も多いでしょう。ただ、慢性的な疲労や体重の増加、血流の悪化など、さまざまな健康リスクも潜んでいるので楽観視はできません。環境改善と運動を取り入れて、ダブルで対策すれば問題は解消されますよ!

肩こりや食事など、在宅ワーカーの健康を守る全体像は以下のロードマップを参考にしてくださいね!

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