在宅ワークをしていると、息抜きや口寂しさを紛らわせるための飲み物を探していて、ついついコーヒーに手が伸びてしまいがちですよね。
そして、コーヒーの飲み過ぎのせいで胃が荒れてしまったり、胸やけを起こしたりするのも、在宅ワーカーのあるあるなんです。
私も10年以上ライターをしていますが、カフェイン漬けの毎日を送ってしまい酷い胃もたれになった経験があるのでよくわかります。そこで、この記事ではコーヒーを飲み過ぎてしまう理由とその場合のデメリット、私がおすすめする代替ドリンクについて解説します。
在宅ワークでコーヒーに依存してしまう理由とデメリット

在宅ワークでコーヒーの量が増えてしまう一番の原因として挙げられるのが「いつでも飲めてしまう環境」です。
自宅にいると、いつでもお湯を湧かせますし、それほど手間がかからず美味しいコーヒーが飲めますよね。結果として、気分転換や眠気覚ましをするためにコーヒーを飲むようになります。
コーヒーも1日に1~2杯程度なら問題ありませんが、何杯も飲んでいるとカフェインやポリフェノールの取りすぎで胃酸が分泌されやすくなって胃が荒れてしまいます。
私もコーヒーが好きなので、ついつい空腹時でもおかまいなく飲んでしまいますが、それによってより酷い胃荒れを誘発する原因になってしまっていたんですね。
さらに、夕方以降もカフェインが抜けない生活を続けてしまうと、睡眠不足や慢性的な集中力の低下にも繋がります。
コーヒーの代わりには「プロテイン」が最強の選択肢

コーヒーの飲み過ぎを防ぐためには、代替ドリンクを用意するのが一番手っ取り早い方法で、その代替ドリンクとして挙げられるのが「プロテイン」です。
「プロテインはあまり代わりにならなさそう……」と思うかもしれませんが、これが意外に優秀なんです。
最近のプロテインはとても美味しいものばかりですし、食事で不足しがちなたんぱく質を手軽に摂取できます。たんぱく質を摂ると血糖値が安定しやすくなり、腹持ちもいいので無駄な間食を防げてダイエットにも繋がります。私も間食や息抜きにプロテインを導入してダイエットがはかどったので、かなりおすすめです。
ただし、コーヒーよりもカロリーが高いので飲み過ぎは注意です。しかし、あくまで私個人の体感ですが、コーヒーを飲むまでもなく集中力が維持しやすくなったので、「コーヒーの飲み過ぎ」という問題が起きにくくなりました。
ノンカフェインのコーヒーやお茶のほか、水や炭酸水を併用すれば、コーヒーに対する欲求は抑えられるはずですよ。
私が-10kg達成したときから現在に至るまでずっと愛用しているプロテインの詳細は以下の記事にまとめています。

胃腸を休めるなら「食事の改善」もセットで行う

コーヒーの代替ドリンクにプロテインがいいというのは前述した通りですが、コーヒーで胃荒れを起こしてしまうそもそもの原因として、「乱れた食習慣」が挙げられます。
現代の食事は、栄養が糖質に偏ってしまいがちですが、その食生活を続けていると血糖値スパイクを起こしてしまい、急激な眠気や集中力の低下に繋がると言われています。
また、脂質が過多になるケースも多いのも問題です。脂質に偏ってしまうと消化不良による胃もたれも併発してしまい、コーヒーを飲む以前に胃が荒れてしまいかねません。
そういった食生活の偏りによるコーヒーの過剰摂取や胃荒れを防ぐためには、「高たんぱく・低脂質」、そしてほどほどの糖質が含まれる健康的な食事が必要不可欠なんです。
「でも、そんな食事を自分で作るのはめんどくさい」という人は、レンジで温めるだけで手軽に健康を意識した食事が摂れる宅食サービスを活用してみてください。おすすめの宅食サービスについては以下の記事にまとめているので参考にしてみてくださいね。

在宅ワ-カーの健康ライフはこちらのロードマップから
コーヒーはとても美味しい飲み物ですが、くれぐれも飲み過ぎにはご用心。1日1~2杯程度にとどめ、健康的な食事にしたり、プロテインを飲んだりすることによって、胃をはじめとした体調の安定化に繋がりますよ。
在宅ワークの健康とデスク環境を整えるための基本は、こちらのロードマップでチェックしてみてくださいね!



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