PR

在宅ワークのWeb会議で浮かない!30代メンズの「上半身だけ」好印象コーデ

メンズファッション・身だしなみ
記事内に広告が含まれています。

30代メンズの在宅ワーカーの困りごとといえば「Web会議の服装」が挙げられます。

普段、仕事をする際には楽な部屋着で作業するけれど、クライアントとのオンライン打ち合わせでだらしなく見られるのは、なにがなんでも避けたいところ。

在宅ワーカーの意見としては、わざわざスーツを着るほどでもないけれど、できる限り「きちんと見え」する格好にはしたいというものが大半でしょう。

そんな、在宅ワークの服装問題に対する、ファッション系ライター歴10年以上の私の結論は、大事なのは「襟元」と「色」だけというものです。

そこで、この記事ではスーツを着ずにきちんとして見える、Web会議にぴったりのお手軽コーデ術について解説します。

サイトウマサミ@webライター
サイトウマサミ@webライター
この記事を書いた人

Webライティング歴10年以上のWebライター。
ファッション専門ライターとして活動を開始し、現在はジャンルを問わず執筆中。ココナラやランサーズにおいては通算300以上の案件をこなし、ほぼすべてのクライアント様から☆5の高評価を獲得。そして、現在の主戦場は企業様との直接取引と自身のメディアに活動の場を移して活動中。ブログではWebライター・在宅ワーカーのお役立ち情報とメンズファッション関連記事を発信。

サイトウマサミ@webライターをフォローする

画面に映る「襟元」と「色」だけで印象は決まる

「会議」といっても、オンラインで行われる会議は通常のものとは大きく環境が異なります。

Webカメラを通して見える範囲は「胸から上」だけですし、よほど高性能なカメラを使用していない限りはそこまで画質もよくありません。

そのため、服選びを間違えなければ清潔感を演出するのは比較的容易ですし、前述の通り「襟元」と「色」さえ気をつければ問題ありません。襟付きシャツやジャケットを羽織るだけでも、相手からはきちんとした格好に見えるものです。

シャツについては、フォーマルなシャツをわざわざ着る必要はなく、ボタンダウンの白いオックスフォードシャツを着るくらいで十分です。

ジャケットも、本格的なウールのジャケットを着なくても、コットン地のライトな着心地のものを着用するだけで構いません。色はネイビーやダークグレーなどの落ち着いたものを選ぶと、画面越しでも引き締まって見えますよ。

一方、NGな事例としては「首元がダルダルなTシャツ」や「カジュアル過ぎるパーカー」が挙げられます。場合によってはカットソーにジャケットを加える着こなしでもOKですが、首元がヨレているTシャツを着ていると一気にだらしなく見えてしまいます。また、オンライン上とはいえ「会議」なので、カジュアルすぎるパーカーを着ているとTPOを弁えていない人として見られてしまうリスクがあります。

画面に映るのは上半身だけなので、ボトムスは部屋着全開のスウェットパンツでも構いませんが、胸から上の見える範囲は最低限気をつけましょう。

会議の5分前にサッと羽織れる「カーディガン」が最強

とはいえ、「自宅にいるのにジャケットを着るのは肩が凝って仕方ない」という人もいるでしょう。なにを隠そう私もそうです。

そんな人におすすめなのが、「ハイゲージ(糸の番手が細く、編み目の細かい)のカーディガン」

ローゲージ(毛糸が太い、編み目が荒い)のカーディガンはカジュアル感が強くなってしまいますが、ハイゲージカーデは着心地が軽いうえに画面越しでもきちんとして見えます。無地の白Tシャツに黒やネイビーのハイゲージカーデを羽織るだけでも、リラックス感がありつつ「仕事をしている感」も演出できます。

私の場合、在宅ワークをするようになってから、仕事中のTシャツは首元がヨレていないものだけを着るようにして、イスの背もたれにカーディガンを用意しています。そして、会議が入ったり肌寒くなったりしたら、サッと着ることにして何度も事なきを得てきました。

会議以外の普段の作業時間を快適に過ごすための「部屋着の正解」については、以下の記事にまとめているのでチェックしてみてください。

30代メンズの部屋着はヨレヨレでOK?在宅ワーカーの「ダサい私服」を解決する方法
在宅ワーカーの30代メンズは家でも気を抜けません!楽だからといってヨレヨレのTシャツを着ていると、急な会議や来客対応ができません。仕事モードにもなれず効率が悪くなります。この記事では在宅ワークにぴったりのワンマイルウェアについて解説します!

Web会議用の服もプロに丸投げできる

ジャケットやシャツ、カーディガンと言われても「自分に似合うものがわからない!」「服を買いに行くのが面倒」という人もいるでしょう。

たしかに、普段から服について意識をしていなければ、どんな服が自分に合うのかわかりませんし、服選びのセンスに自信がない人からすれば、Web会議で着る服を選ぶことも心理的に負担ですよね。

そういうときは、いっそのこと服選びのプロに、自分のコーデを丸投げしてしまうのも一つの手です。

私が個人的におすすめしている服のサブスク「UWear(ユーウェア)」なら、「Web会議で使えるきちんとした服が欲しい」と要望を伝えるだけで、スタイリストが最適なコーデを選んでくれます。そして、その服が気に入ったら購入することも可能です。

返却する際もコンビニから伝票なしで送れるので、余計な手間がかからないのも嬉しいポイント。服選びの手間を劇的に減らす具体的なサービスについては、以下の記事を参考にしてみてください。

30代で「着る服がない」「選ぶのがめんどくさい」を劇的に解決するたった1つの方法
30代に入ったら服選びめんどくさくなりません?若いころと似合う服が違うのはわかるけれど、勉強する暇はないし手間がかかる。そうお悩みの大人メンズにおすすめの、頑張らない解決策を紹介します!

30代メンズの頑張らない身だしなみ術全体像はこちら

Web会議の服装は、胸から上の清潔感にさえ気をつければ、それほど難しくはありません。「きちんと見え」しやすい手軽に羽織れるアイテムを傍らに置いておき、いざというときに羽織るだけでもOKです。あとは、普段の仕事の際に着るシャツやTシャツの襟元がヨレていないかだけ事前にチェックしておけば完璧です。

30代からの身だしなみと清潔感を作る基本については、以下のロードマップで確認してみてください。

【保存版】30代メンズの「頑張らない」身だしなみ術!清潔感を作る6つのステップ
30代になったらコーデにお金と時間を費やさず、ツールを賢く使おう!身だしなみはとても大事ですが、30代を過ぎると昔の服が似合わなくなって、どうしたらいいかわからなくなるもです。30代からの男性が頑張らず清潔感を得るための方法を紹介します!

コメント

タイトルとURLをコピーしました