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「靴がダサい男」は即アウト!30代メンズが陥る足元のNGファッション

メンズファッション・身だしなみ
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30代メンズのファッションでやりがちな失敗の一つに「足元がダサすぎ問題」が挙げられます。

おしゃれで清潔感があるファッションをしたいと考えた場合、服のデザインやサイズ感にばかり気を使う男性は非常に多いものです。もちろん、身だしなみに気を使えるのは素晴らしい心掛けです。

しかし、洋服だけに意識を割いて足元が疎かになっていると、「服はおしゃれなのに、靴を見た瞬間にガッカリしちゃった……」という、非常に嬉しくない女性目線の意見をもらうことになってしまいます。

「おしゃれに見られたい!」と思うのなら、全身まるごと高評価をもらいたいものですよね。

そこで、この記事ではファッション系ライターとして10年以上活動している私が、30代メンズのNG靴の特徴と、その解決策について解説します。

サイトウマサミ@webライター
サイトウマサミ@webライター
この記事を書いた人

Webライティング歴10年以上のWebライター。
ファッション専門ライターとして活動を開始し、現在はジャンルを問わず執筆中。ココナラやランサーズにおいては通算300以上の案件をこなし、ほぼすべてのクライアント様から☆5の高評価を獲得。そして、現在の主戦場は企業様との直接取引と自身のメディアに活動の場を移して活動中。ブログではWebライター・在宅ワーカーのお役立ち情報とメンズファッション関連記事を発信。

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30代メンズがやりがちな「ダサい靴」の3つの特徴

どのような靴を履いていると、周囲の女性やおしゃれな人から「靴がダサい男」と思われるのかというと、以下の3つが挙げられます。

  • ボロボロ・汚れている靴
  • 中学生が履くようなスニーカー
  • つま先が尖りすぎている革靴

まずは、「ボロボロ・汚れている靴」は女性だけではなく、多くの人から「だらしない」と思われかねず、清潔感という観点で見ても言語道断といっても良いでしょう。少し古びたくらいならまだ大丈夫ですが、かかとが踏みつぶされていたり、穴が開いているのはNGです。茶色や黒の汚れが付着してそのまま放置されて、「元は白かったであろうなにか」になってしまうとシンプルに汚いとしか思われません。

次に、「中学生が履きそうな派手なスニーカー」も30代メンズが履く靴としてはアウトです。色味がド派手になっていたり、ゴツゴツしたデザインのハイテクスニーカーを履いたりしていると、足元だけ子どもっぽくなってしまい違和感しか生まれません。

そして、「つま先が尖りすぎた革靴」は、周囲から「痛い靴」と思われてしまう恐れがあります。一昔前にはたしかに流行りましたが、今はどちらかというと「リラックス感」のあるベーシックなデザインの靴が主流です。それなのに尖りすぎたデザインの靴を履いているとトレンドとまったく噛み合いませんし、流行のアップデートもできておらず「イキった痛いおじさん」と思われてしまう可能性もあります。

服が完璧でも「靴がダサい」とすべて台無しになる理由

とはいえ、「靴一つだけでそんなにダサいと思われる」のが納得いかない30代メンズも多いでしょう。

たしかに、靴はコーデのなかでも最下部にある小さいパーツです。

それがコーデ全体に影響するといわれてもピンとこないかもしれませんが、実はファッションでは全体よりも「先端」が重要なんです。

他者が相手のファッションを見る場合、顔周り(首元)から袖口、足元などの先端に視線は集中します。何気ない視線の動きに思えても、実際はポイントを押さえてチェックしているんですね。

これは、ファッション感覚のようなフワッとした話ではなく、心理学やデザイン理論に基づく裏付けが存在します。

人間はバイオロジカル・モーションと呼ばれる、「よく動く身体の先端(足元や手先)」を無意識に追う性質を持っています。さらに、デザイン理論でも「線の終点(先端)」に視線が留まりやすいとされています。

そして、ファッション業界でも視線は「3首(首・手首・足首)に集まる」とする「3首の法則」が提唱されるほどです。

これらの理由から、足元には視線が集中し、足元がダサいと全体が台無しになってしまうんです。

もちろん、洋服全体も大事ですし、「人は見た目が9割」ともいわれるほど第一印象というのは強いものです。かといって、その第一印象を頭が組み立てる際に、全身のコーデを舐め回すように見るわけにもいきませんし、ポイントをチェックして判断するというのは理にかなっているとも言えます。

靴選びに迷ったら「王道のシンプル」に戻るのが正解

30代メンズにとって靴がダサいと良いことがない、というのはこれまで述べてきた通りです。しかし、ファッションに自信がない多くの男性からすると「そうはいっても、おしゃれな靴なんてわからないよ!」というのが正直なところでしょう。

「おしゃれな靴」と考えるとたしかにハードルは高いかもしれませんが、実際はなにも高価なブランドものの靴を用意したり、奇抜なデザインのスニーカーを買ったりする必要はないんです。

そんな悩める30代の大人メンズに一番おすすめしたいのは、シンプルな「定番のローテクスニーカー」。

デザインが華美過ぎず悪目立ちもしない、「こういうのでいいんだよ」と言いたくなるような至って普通のスニーカーを選んでおけば間違いありません。具体的に挙げると、NewBalanceなら990や574、996といったシリーズや、adidasならスタンスミスやガゼルのような、長年定番として愛されているモデルを一足持っておくだけで、コーデの足元が一気に整います。

「それでも靴選びで失敗したくない!」という人向けに、以下の記事に絶対に失敗しない30代メンズ向けのスニーカーの選び方をまとめているので参考にしてみてくださいね。

服はおしゃれなのに靴がダサい?30代メンズが選ぶべき「失敗しないスニーカー」
服には気を使っているのに、靴が微妙で残念コーデになってしまっている30代メンズって多いものです。そこで、できれば全身ビシッと決めたい30代男性が、失敗せずに靴を選ぶ方法について詳しく解説します!

30代メンズの失敗しない身だしなみ全体像はこちら

「おしゃれは足元から」という言葉はよく聞くと思いますが、これは大げさでもなんでもない事実なんです。靴というのは全体の印象を決定づける最重要アイテムです。足元から清潔感を演出して、周囲から「痛い」と思われないファッションを楽しみましょう。

30代からの身だしなみと清潔感を作る基本については、以下のロードマップで確認してみてくださいね!

【保存版】30代メンズの「頑張らない」身だしなみ術!清潔感を作る6つのステップ
30代になったらコーデにお金と時間を費やさず、ツールを賢く使おう!身だしなみはとても大事ですが、30代を過ぎると昔の服が似合わなくなって、どうしたらいいかわからなくなるもです。30代からの男性が頑張らず清潔感を得るための方法を紹介します!

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