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文字単価1円で消耗してない?Webライターが高単価案件を獲得する3つの方法

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クラウドソーシングで案件を獲得して稼げるようにはなってきたけれど、なかなか文字単価が上がらず悩んでいるWebライターも多いと思います。

低単価で仕事を受注していると、業務量は多いのに思ったほど稼げなくて、モチベーションが上がりませんよね。ライター歴10年の私も、昔は同じように悩んでいました。

しかし、仕事を探す場所を変えてみるだけで、一気に単価を上げられる場合があるんです。クラウドソーシングで陥りがちな文字単価1円の沼から抜け出して、高単価案件を獲得するコツについて解説します。

この記事を書いた人
サイトウマサミ@webライター

Webライティング歴約10年のWebライターです。

ファッションやコスメ系として活動し始め、現在ではジャンルを問わず、さまざまな企業のオファーを受けて執筆しています。

クラウドソーシングサイト「ランサーズ」では2024年5月まで最上位ランクの認定ランサーとして活動。

2024年からは本拠地を「ココナラ」に移し、登録後2ヵ月あまりでプラチナランクの基準を達成しました。

現在も仕事受付しつつ、自前のブログでWebライティングに役立つ情報やその他の気になるアレコレを発信中。

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なぜクラウドソーシングだけだと「稼げない」のか?

クラウドソーシングは、Webライターが案件を得るための場所として優れたプラットフォームです。しかし、誰でも参入しやすい分、初心者やお小遣い稼ぎのユーザーが集まりやすいという弊害もあります。ライトユーザーが多いと、低価格帯での価格競争が起きやすくなってしまうため、1件当たりの単価は低調気味になります。

また、システム手数料の存在も無視できません。利用するサービスにもよりますが、売上から10~30%の手数料が引かれてしまうので、手元に残るお金は少なくなってしまいます。

以上の点を踏まえて、クラウドソーシングはあくまで「最初の実績作り」として割り切るのが大切です。

Webライターが高単価案件を獲得する3つのステップ

クラウドソーシングは最初の実績作りと割り切っても、高単価案件を獲得する道筋がわからないと次のステップには進めませんよね。

私がこれまで長年活動してきたなかで、単価を上げるためにしてきたのは以下の3つ。

  • 専門ジャンルを作る
  • 企業に直接営業する
  • エージェントを活用する

まず、ライターとして高単価案件を獲得するうえで「専門ジャンルを決めてしまう」のが重要です。アパレルやガジェット、金融や転職などの「その道の専門家」に依頼するほうが、企業としても予算を高く見積もりやすくなるので、結果として高単価案件を獲得しやすくなります。

次に、企業のサイトやメディアをチェックし、ライター募集をかけていたら応募してみましょう。クラウドソーシングを介さず直接やり取りできるので、手数料はかからず、単価も上がる傾向があります。

最後に、「エージェントを活用する」というのもおすすめです。

一番の近道は「フリーランスエージェント」の活用

自分で企業に売り込む方法も悪くありませんが、個人的にはエージェントを併用したほうが良いのでは、と思っています。フリーランスが自力で仕事を獲得するのは、クラウドソーシングで案件を見つけるよりも遥かに難しいからです。

「エージェントってエンジニアやIT関連向けじゃないの?」と思う人も多いと思いますが、実はWebライター向けの案件を取り扱っているエージェントもあるんです。

色々活用してみたなかでおすすめなのは、フリーランス向けのエージェントサービス「クラウドワークス テック」です。クラウドソーシングの最大手「クラウドワークス」が運営するエージェントサービスで、クラウドソーシングとは異なり企業と直接契約する形態になっています。エンジニア向け案件が大半なので多くのライターは見落としがちですが、探してみると月額20~30万円といったライター向けの高単価案件も意外に多いものです。

登録は無料なので、まずは登録してみて自分に合った案件があるかチェックしてみてくださいね。

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