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副業Webライターの確定申告はいくらから?現役10年が教える「ばれない」対策とラクな方法

Webライター
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Webライターとして稼げるようになってくると「確定申告」について考える必要がでてきます。でも、会社員は基本的に年末調整をすればよいので、確定申告についての知識がないのは仕方のないことです。

なかには、次のように考える人もいるでしょう。

  • 「確定申告って私もしなきゃいけないの?」
  • 「副業禁止だし、会社にバレるのは困るんだけど……」

結論を言うと、副業としてWebライターをしているのなら「年間所得が20万円」を超えたら確定申告をしなければいけません。

しかし、「確定申告の計算なんてわかんない!」と不安にならなくても大丈夫。対策さえ知っていれば会社バレはしませんし、今は便利なツールがたくさんあります。知識がなくても驚くほど簡単に確定申告できますよ。

この記事を書いた人
サイトウマサミ@webライター

Webライティング歴約10年のWebライターです。

ファッションやコスメ系として活動し始め、現在ではジャンルを問わず、さまざまな企業のオファーを受けて執筆しています。

クラウドソーシングサイト「ランサーズ」では2024年5月まで最上位ランクの認定ランサーとして活動。

2024年からは本拠地を「ココナラ」に移し、登録後2ヵ月あまりでプラチナランクの基準を達成しました。

現在も仕事受付しつつ、自前のブログでWebライティングに役立つ情報やその他の気になるアレコレを発信中。

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副業Webライターの確定申告は「年間所得20万円」から

前述した通り「年間所得が20万円から」確定申告が必要です。

勘違いしてはいけないのが、ここでいう所得とは売上ではなく、あくまで「売上から経費を引いた所得額」が20万円に達した場合です。

経費とは、ネット代や参考書籍代、家賃の一部などを指します。細かい計算は会計ソフトを使用すれば簡単に算出できるので省きますが、つまり「Webライターとして月2万円くらい稼げるようになったら、確定申告を意識しはじめるライン」と覚えておきましょう。

副業は会社にばれたくない!対策はどうする?

Webライターをはじめとした副業ワーカーの多くが「会社にばれたらどうしよう」という悩みを抱えています。そもそも、なぜ会社に副業がばれるのかというと「住民税の金額が変わってしまうから」です。

会社にばれないようにする方法は、実は簡単。

確定申告をする際に「住民税の徴収方法」の欄で「自分で納付(普通徴収)」を選べば問題ありません。そうすることで、会社で引かれる住民税は変えずに、副業分の住民税だけを自分で納付できるようになります。

面倒な確定申告を劇的にラクにする必須ツール

副業が会社にばれる心配はないというのはわかったけれど、確定申告はなんだか難しそう……と思う人も多いでしょう。でも安心してください。

現代は非常に便利な世の中になりました。

領収書を必死でまとめ、電卓を叩いて簿記を付ける必要もなく、スマホやPCでクラウド会計ソフトに入力すれば、知識ゼロでも簡単に申告できます。

私が個人的に使っていておすすめなのは「弥生」のクラウド会計ソフトです。

  • クラウド会計ソフトの利用シェア率がダントツ
  • クレジットカードや銀行口座の連携で会計を自動化
  • 無料でお試しできる

数あるクラウド会計ソフトのなかでも55.4%というダントツのシェア率を誇る、弥生が提供している使い勝手の良いソフトです。(数値の引用:「クラウド会計ソフトの利用状況調査(2025年3月末)」MM総研

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プラン選択に関して電話で相談もできるので、稼げるようになってきたら早めに登録して触っておくのがおすすめです。詳細は以下からチェックしてみてくださいね。

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