PR

Webライターの提案文が受からない?現役10年が教える「採用される」書き方のコツ

Webライター関連
記事内に広告が含まれています。

クラウドソーシングを利用していて良さそうな案件に応募したのに、まったく返信がこなくて心が折れそうになった経験がある人は多いでしょう。そして、そんな人のほとんどが「提案文の書き方のせいだ!」と考えるはずです。

ランサーズであれクラウドワークスであれ、提案文というのはたしかに大事です。ただ、提案文の書き方よりも、「クライアントが本当に知りたいこと」を書ける能力の方が遥かに大切です。

初心者の9割は、このクライアントが求めていることを書けていないせいで、採用を逃しています。

そこで、ライター歴10年の私が、採用率がグッと上がる提案文のコツについて解説します。

この記事を書いた人
サイトウマサミ@webライター

Webライティング歴約10年のWebライターです。

ファッションやコスメ系として活動し始め、現在ではジャンルを問わず、さまざまな企業のオファーを受けて執筆しています。

クラウドソーシングサイト「ランサーズ」では2024年5月まで最上位ランクの認定ランサーとして活動。

2024年からは本拠地を「ココナラ」に移し、登録後2ヵ月あまりでプラチナランクの基準を達成しました。

現在も仕事受付しつつ、自前のブログでWebライティングに役立つ情報やその他の気になるアレコレを発信中。

サイトウマサミ@webライターをフォローする

初心者がやりがちな「NGな提案文」の特徴

Webライター初心者は、案件への応募で以下のような提案文を作ってしまいがちです。

  • ネットのテンプレートの丸写し
  • 自分語りが多すぎる
  • 募集要項を読んでいない

ネットにあるテンプレートをそのままコピペしても、相手にはなにも伝わりません。かといって、溢れる想いをぶつけるだけの「自分語り」をされたところで、読む気は起きないでしょう。

また、「〇〇について回答してください」と書かれているのに答えていないような、クライアントの指示を無視した提案文も絶対にNGです。

採用される提案文を作る3つのコツ

では、提案文をどのように書けば良いのでしょうか?

「はじめまして、Webライターの〇〇と申します。この度、貴社が募集している〇〇について大変興味があり応募させていただきました。」

この記事に辿り着いたあなたは、このような冒頭挨拶以降の文言がわからなくて検索したはずです。

選んでもらえる確率を上げるためのポイントは以下の3つです。

  • 「クライアントの課題」に答える
  • 実績は「ジャンル」に合わせる
  • 連絡可能な時間や納期を明記する

クライアントはそれぞれ求めるものが違います。「こう書けば絶対、提案が通る!」というテンプレートもありません。ただ、提案文を書く際の考え方と心構えを知っておくだけ、提案が採用される率が跳ね上がります。

「クライアントの課題」に答える

まずは、クライアントの課題に対する答えを提案する必要があります。

相手が書いて欲しい記事をきちんと書けるのか、記事を通してどんなことが伝えられるのかを盛り込みましょう。

「私は〇〇のジャンルを得意としております。その経験から、貴社の訴求したい〇〇についての魅力を的確に伝えられると考え、応募いたしました」

このように、「他者にはない自分の強み」と「それがどう相手の役に立つか」をアピールします。また、クライアントから求められた必要事項(質問など)には、漏れなく回答することが大前提です。

実績は「ジャンル」に合わせる

Webライターとしての実績が少なからずあるとしても、提案文にただ羅列するのはやめましょう。クライアントは「自社の商品やサービスを伝えられるスペシャリスト」を求めています。

たとえば、金融に関する記事を求めているのに、実績で恋愛ものの実績しか書かれていなかったらどうでしょうか?実績は、必ず募集されているジャンルにあったものを提示するようにしましょう。

もし実績がない場合は、自分が見本として書いたブログ記事をポートフォリオとして提示するのも有効です。

連絡可能な時間や納期を明記する

提案文には、連絡が取りやすい時間帯や納期もあらかじめ明記しておきましょう。

  • 連絡をしたらレスポンスがいつ返ってくるのか
  • 一記事をどのくらいで仕上げられるのか

この2点を明記しておくだけで、相手はレスポンスがあるタイミングを予測できるようになります。「返事が早く返ってくる」というのは、クライアントにとって大きな安心感に繋がります。

テンプレ頼りを卒業して「本物の提案力」を身につけるには

提案文といっても、結局は文章です。相手に伝わるように考えて作られた文章でなければ読んでもらえませんし、小手先のテクニックを使ったとしても、継続案件に繋がる確率は低くなります。

独学で提案文について悩み続けるよりも、プロから「読まれる文章の作り方」を学ぶことが、結果的に案件獲得のための最短ルートになります。

私が個人的におすすめするのは「文章構築に関する考え方」から実践的に学べる『あなたのライターキャリア講座(YOSCA)』です。

文章への考え方は、独学だと何年もかけてようやく身に付くものです。私もライター歴は10年以上ですが、文章に関する考え方が身に付いたと感じたのは、活動をはじめてしばらくたってからでした。

これを丁寧に教えてもらえて、文章作りも理解できるようになるなら、自分で稼げるWebライターに最短でなるのも難しくはないでしょう。無料相談もあるので、まずは詳細をチェックしてみてくださいね!

あなたのライターキャリア講座│プロライターに必要な知識・スキルが身につくオンライン講座
プロライターの思考を体系的に学び、添削課題を通じて実践的スキルを身につけていきます。ゼロからスタートの方はもちろん、経験者の方にも学びの深い講座です。オンラインでの受講が可能で、キャリアプランニングやカウンセリング、LINEサポートなどのフ...

次のステップに進みたい方へ

「提案文の書き方はわかったけれど、どうやって月5万円まで稼いでいけばいいの?」という疑問については、以下の記事で全体像を解説しています。未経験からのロードマップとして、ぜひ参考にしてみてくださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました