Webライターとして活動するうえで、多くの人が「自分でブログをやったほうがいいのかな?」と思うでしょう。
ブロガーでもないし自分で持つ必要はない、と考える場合もあるかもしれませんが、ちょっと待ってください。
ライター歴10年、かつブログ運営も10年行っている私としては、「Webライターにブログは絶対に必要」と断言します。
なぜなら、ブログを持っているかどうかで、高単価案件を獲得できる率が跳ね上がるからです。その詳しい理由について解説します。
WebライターがWordPressブログを持つべき3つの理由

なぜWebライターにブログが必須なのか。
それは、ブログを作って情報を発信しているという事実が、Webライターにとっての最強の実績証明(ポートフォリオ)に直結するからです。
- 企業の多くがWordPressでサイトを運営している
- 自分でWordPressを使っているのが最強のポートフォリオになる
- WordPress入稿できるだけで文字単価は跳ね上がる
企業はHPを作る際に高確率でWordPressというシステムを使用しています。そのため、自分でブログを運営しているだけでも「この人はWordPressが使えるな」という証拠になります。
そして、WordPressに入稿できるかどうかだけでも文字単価は大きく変わります。
記事だけ執筆して提出した場合、企業側でレイアウトを決めたり、装飾処理をしたりする手間がかかります。Webライターにそういった手間をすべて任せられると企業の負担が減るため、その分の手間賃として文字単価に上乗せしてくれる傾向にあります。
無料ブログ(noteやアメブロ)ではダメな理由

世の中には、無料で活用できるブログサービスもありますし、「無料ブログじゃだめなの?」と思う人もいるでしょう。
結論としては、お金を払ってWordPressでブログを作る方が圧倒的におすすめです。
前述した通り、企業は「WordPressを使えるライター」を求めているので、無料ブログで情報発信をしているだけのライターは不十分とみなされる可能性が高いです。
また、「無料ブログはアカウントを消されるリスクがある」というのも無視できないデメリットです。無料ブログはあくまで、サービスを提供企業が所有するものなので、なにか規約違反があったり、企業の業績が悪化したりなどの、自分ではどうにもできない理由で突然アカウントがなくなる恐れがあります。その点、自分でサーバーを契約してWordPressで作ったブログは、外部的要因で消される可能性が少ない「一生の資産」になり得ます。
初心者でも簡単!ポートフォリオ用ブログの始め方
自分でWordPressを使用したブログを作るには「レンタルサーバー」を借りる必要があり、費用がかかります。レンタルサーバーを利用したことがない人からすると「レンタルサーバー?なんか高そう……」と思うかもしれませんが、実は月額1,000円程度で借りられるんです。
これは普通の案件を一つ獲得するだけでも回収できますし、高単価案件を一つ受注すれば年間のレンタル代までまかなえるので、Webライターにとっては最もコスパの良い自己投資といえるでしょう。
WordPressの初期設定についても、昔は自分ですべてやらなければならず、手探りで四苦八苦したものですが、今はレンタルサーバーの機能を使えば簡単に終わります。「WordPressのインストールができない!」と悩む必要はありません。
ライター歴10年、かつブログ運用歴も10年の私としては、レンタルサーバーの最大手「エックスサーバー」がおすすめです。
- 「WordPress簡単インストール」が使える
- スマホでもWordPressが管理可能
- 10日間無料お試し付き
大手レンタルサーバーならではの強力なバックアップがついているのは嬉しいポイントです。
料金もキャンペーン等と利用すれば月額1,000円以下で借りられますし、10日間無料お試しもできるので、まずはエックスサーバーの公式サイトで詳細を確認してみてくださいね。
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