G-SHOCKは無骨なデザインと耐久性、機能性で男心をくすぐる腕時計として広く知られています。そして、ビジネスファッションに合わせてしまうと、
- 「ダサい」
- 「合わない」
- 「やめたほうがいい」
と言われてしまう可能性が高いファッションギアの代表格でもあります。
G-SHOCKそのものは非常に魅力的ではあるものの、できればビジネス用途は避けたいところですよね。
しかし、なかには「それでも、自分はG-SHOCKを愛している」という30~40代の男性もいるでしょう。そこで、この記事ではビジネスコーデに取り入れても意外にハマるデザインのG-SHOCKを紹介します。
スーツにG-SHOCKが合わない3つの理由

「好きな時計を付けたっていいじゃないか」と思う人も少なくありませんが、スポーツウォッチのG-SHOCKはそもそもコンセプトが違うのでスーツとの相性は良くありません。
ほかにも合わない理由が3つあるので紹介します。
デジタルの時計はスーツに合わない
スーツは元々クラシカルなファッションですし、カジュアルアイテムに比べて大きな変化の少ないもの。生地やディティールなど細かな点は年代とともに変わっていますが、その概念についてはそこまで大きな変わりはありません。
クラシカルな装い、固い印象のファッションに、デジタルの時計というのがそもそもあまり相性が良くありません。なかにはデジタルでもスーツに合う時計もありますが、残念ながらG-SHOCKはコンセプトからなにから違います。
ゴツすぎて時計が浮いてしまう
すっきりとした装いで上品に着こなすのがスーツの醍醐味です。一方、男の相棒G-SHOCKは恐ろしく頑丈で多機能性が売りの腕時計で、どうしてもフォルムが重くてゴツいものとなってしまいます。
ダイバーズウォッチを身に着けているスーツ男子も多いですが、G-SHOCKの厳つさはそれを上回ります。腕元が重く無骨な物なのに対し、衣類はシャープなスーツ。G-SHOCKが浮いてしまうのは当然と言えます。
そもそも質感がスーツに合わない
G-SHOCKの素材といえば、タフな環境に対応可能となるようにベルトはウレタン製、それにカーボンのベゼルや超硬質なチタンケースなどが挙げられます。そのタフネスさは米軍にも正式採用されたほど。
アウトドアの極致にあると言っても過言ではありません。対してスーツの素材は繊細なウールが主流。そもそも質感が合わないと言えます。
スーツにあわせるならG-STEELがイチオシ

総ステンレス、文字盤も針使用、全体的にスタイリッシュ。3つのポイントを押さえた「G-STEEL(ジースチール)」ならスーツにも使えます。
G-SHOCKらしさはあるものの、段違いに落ち着いたデザインのこちらなら、スーツ姿の手首についていてもそれほどおかしくはありません。そもそも、スタイリッシュなコーデに合うよう素材を変えたラインのアイテムなので、これならば「お、その時計なんのブランド?」と聞かれても自信をもって「G-SHOCKです」と言えそうですね。

ほかにも、耐久性を増すように研究・開発されたタフレザーと言う合皮をベルトに用いたものや、従来通りのウレタンベルトのものなど様々なアイテムがあるので、ぜひチェックしてみてください。
それでもG-SHOCKを愛するあなたへ|G-STEELで自信を取り戻そう
誰に聞いても、スーツにはNGと言われてしまうG-SHOCK。ダメと言われても好きでたまらない、それでもスーツに合わせたいというわがままビジネスマンには、スタイリッシュで機能性豊かなG-STEELがおすすめ。
G-STEELをコーデに取り入れ、小粋にスーツを着こなせば誰もがもう、G-SHOCKは合わないとは言えなくなるかもしれませんよ。
清潔感のある30代メンズファッションに興味があるならこれ
30代以降の男性は洋服選びが難しくなるお年頃。時計はこだわっているけれど、「ファッションまでは気を使えない……」という人も少なくありません。清潔感のあるコーデを頑張らずに作るためのロードマップを解説しているので、以下の記事をチェックしてみてください!



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